サロン運営のヒント

最も費用対効果の高い広告とは

こちら、結論から言うと、取材を受けることが最も費用対効果の高い広告となります。

もちろん、有料掲載のものはこの限りではありませんが(◯◯万円払えば芸能人のあの方が取材に伺います。みたいなもの)

プレスリリースをうって、来店いただけるものや、口コミで広がって取材を受けるもの。

掲載していたサービスが目に止まり、取材を受けたものなどは、爆発的な来店につながります。

また、予約がそこで混み合っても「予約がなかなか取れない店」という形で、数ヶ月先まで予約が埋まっているという状態もあります。

プレスリリースの反響や取材を受けることの反響のすごい点は、継続して出し続ける必要が特にない点です。

一度成果につながれば、話題が話題を呼ぶような結果につながります。

その土地とゆかりのあるものを使ったサロン

WEB広告の営業に行ったエステサロン様で、集客の為の広告をオススメしていたところ「広告費はかけなくてもくるんです」とおっしゃっていたサロン様がいました。

そのエステサロンはその土地にゆかりのある素材を使ってパックを行うサービスを行っていました。

聞けば、珍しいからということで、雑誌の取材が絶えないとの事。

日本でウチしかやってないので、雑誌を見てわざわざ東京からとか全国各地から来てくれるんです。」

このサロンオーナー様は、ブログを書いているだけで、広告は特に出していないとの事でした。

取材する人の気持ち

プレスリリース等で成果を出している方の情報を見てみると、自身の行っているサービスだけに着眼するのではなく、取材を行っているメディア側の心理をよく考えていることがわかります。

要は「あ、ここ取材したい!」と思われるかどうかです。

これは、様々な細かいテクニックもあったりしますが、基本的に「おもしろいもの」というのがベースになります。

当然嘘はいけませんが、

・親切丁寧なお店

・価格が地域の中で安いお店

・エステ技術の高いお店

日本でここにしかない施述のお店

と並んだ場合、取材する方は、最後のお店を必ず選びます。

掲載される雑誌やテレビを想定してみるとわかりますが、技術の高さや価格の安さや親切丁寧なお店は比較検討しにくく、画面映えしません。

目を引くお店というのが最優先の条件となります。

「目を引く」ポイントは?

目を引くポイントは、施述だけでなく実は様々あります。

・変わった素材、材料を使ったサロン

・外観、内装が珍しい、個性的なお店

・いきすぎたホスピタリティ

・個性的なオーナー様

・オーナー様の経歴が特殊

などなど、何を行うかだけでなく、どんな人がやっているか、どんな店か、なども目を引くポイントとして挙げられます。

面白い商材やサービス、オーナー様自身に面白い経歴があるならアピールしていくべきだと思います。

どうやって取材を受ける?

どれだけおもしろいサービスを展開していても、それを取材する方に認知させなければなりません。

プレスリリースなどもそうですが、認知させ、様々なメディアに展開したいとお考えであればぜひお問い合わせください。

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